基本方針

幼稚園は子どもがはじめて出会う社会。先生も友だちも環境も大好きになって、のびのびと表現が出来る場でありたいと考えます。先生や年長児は子どものあそびと生活のモデル。模倣によって様々のことを学びます。年齢縦割りクラス編成により、兄弟の様な関係が生まれます。子どもの意志を尊重して、遊びや活動の場を自ら選択できるオープンシステム。一方で、お話・音楽・リズム・造形等を集中して行えるようなカリキュラムを組んでいます。

戸塚幼稚園では、地域に密着し、子どもを主役に家庭と先生が協力して園児を育ていこうと考えます。

また、創設者の教育実践から、シュタイナー教育論を取り入れています。統合教育にも早期から取組んでいます。
当園基本方針 当園基本方針

戸塚幼稚園のあゆみ



昭和28年10月22日開園


『舞踊会赤い実』を主宰していた創立者は、その精神「豊かな夢と創造性にあふれた舞踊の心、生き生きとしたリズミカルな動き」を子どもたちの生活の中に育みたいと願い、同時に「この地にぜひ幼稚園を」というお母さん方の熱意に支えられ、『舞踊会赤い実』を母体に戸塚幼稚園はこの地に産声を上げました。
園児30名という家庭的な雰囲気で歩みはじめましたが、その後のめまぐるしい社会環境の変容の中でもその建学の精神を保ちつつ変容に対応しながら地域の幼児教育の場を支えてまいりました。

昭和42年4月 戸塚第二幼稚園 開園

昭和58年4月 学校法人 赤い実 設立

平成 2年1月 戸塚幼稚園新園舎 竣工

戸塚幼稚園は戸塚小学校、戸塚第二幼稚園は南戸塚小学校の直ぐ近くに位置し、地域の教育の一翼を担ってきました。子ども子育て支援新制度に則り、平成27年度より、両園とも施設給付型幼稚園になりました。新制度により、より一層保育の質を高めつつ、保護者の負担も軽減していこうと考えています。

保護者の皆様へ

自らも働く母親や、子育てが一段落した母親が教諭として勤務しています。保護者の相談に応じることができる態勢にあります。入園についてもお気軽にご相談下さい。
戸塚幼稚園では横浜市私立幼稚園等預かり保育事業「おひさまルーム」を実施しています。開設時間は、幼稚園の保育前と放課後、午前7時半から午後6時半まで、園児の保育をしています。
横浜市の説明ページもご覧ください。


戸塚第二幼稚園では送迎バスを運行しています。チケット制で必要なときに利用できるよう運用しています。

※施設給付型幼稚園の制度に関しては、お住まいの区役所または市役所の「子ども子育て支援」の担当にお問い合わせ下さい。
 戸塚区役所 子ども家庭支援課 866-8421
保護者の方へ

つぼみクラスのご案内

ことしの『つぼみクラス』(未就園児クラス)の日程が決まりました。
こちらのページよりご覧ください。